視覚・聴覚・触覚・嗅覚を刺激し、危険感受性を高めます。危険な出来事を安全に体験できます。
触覚VRグローブ — 振動と電気刺激によって、強い危険の実感を得られるよう特別に設計されています。
災害を知る。
事例を見る →気づきを変える — 「すごい」と体で感じる。怖い!嫌だ!
自分の身を守る。
360VR Advance を見る →働き方は多様化しています。自動化・省力化、外注による混在作業が増えています。
RiMMはVRで災害事故を安全に体験できるシステムです。シナリオと呼ばれる感覚データをVRゴーグルで再生・体験することで、危険感受性を高めます。
体験に必要な時間が適切でないと、感情が生まれず、感受性は高まりません。
感受性を高めるには、適度な不快感が理想的です。継続して使うことによる効果が確認されています。
RiMMは、五感・触覚・平衡感覚を再現することで効果を生み出し、実際の体験に近い自律神経反応と心理反応を引き起こします。
精神的な不調のリスクを低減するため、各種の抑制機能を搭載しています(リスク要因となる表現の排除、3〜5感の刺激感度の調整)。この機能はリスク要因を完全に取り除くものではありません。ご利用の可否は、ご自身の判断でご検討のうえ体験してください。
現地到着後15分で設置が完了し、3ステップで体験ユニットの準備ができます。RiMM-Mobileはネットワーク接続を使用しません。
ご利用条件に応じて、感覚再現ユニットをお選びいただけます。オプションは導入後も追加できます。
機器の有償保守をご用意しています。RiMMの保守部品に加え、サービスマンによるアフターサービスもご利用いただけます。一部の部品は、部品メーカーの生産終了や仕様変更により、予告なく変更となる場合があります。
海外向けモデルは、製品番号の末尾に -G が付きます。モデルを選んで比較できます。
平衡感覚を再現します。工具不要で折りたためるモバイル収納ケース入りで、移動用ホイール付き(約85 kg)。導入後に追加購入されるケースが増えています。
災害シナリオは随時更新しています。内容は予告なく変更される場合があります。非該当証明および多言語リリース時の海外輸出については、お問い合わせください。
危険体験から正しい自己防護の教育まで、1人で自動的に実施できます。
PTSDのリスクを低減し、一人ひとりの感受性に合わせた教育を提供することを目指しています。参加者は、精神的な不調のない健康な状態であることを前提としています。